chichiTypeSoftのブログ

スプリングコントローラとIKを使ってスカートを揺らしてみた。
まず、スカートの根っこのボーンを腰のボーンにペアレント。
何故かダミーによるペアレントがうまくリンクせずで
スカートボーンと腰ボーンのリンクを直接ぶちとおしてます

2013042201 


















スカートの根っこのボーンを選択し
アニメーションメニューからIKソルバ → HIソルバで
IKチェインを入れます。

2013042202 


































次にIKチェインを腰のボーンにペアレント。
こちらもダミーのペアレントがうまくいかずで直接リンク。
ダミーの作り方がおかしいのかなぁ

2013042203

 


 













そしてIKチェインのXYZ位置にスプリングコントローラをセット

2013042204



 


















これをすべてのスカートボーンにぶち込みます
これで歩かせてみると

2013042205
 


 










うーん・・何か変だw
クラゲみたいな挙動になっているのは
IKが内側の逆間接になってるせいかな?
調整の余地がありそうです

 

 

どうもスプリングコントローラで揺れ物が表現できるみたい。
スカートの揺れも表現できるんジャマイカ?とういうことで
ちょっと検証してみるてすと
球とボックスのオブジェクトをつくって
ボックスは球にペアレントして

2013042001




 













ボックスのモーションタブよりコントローラ割り当てで
位置:XYZ 位置 を選択状態にして[?]ボタンを押すと

2013042002

 







位置コントローラ割り当てメニューが表示

2013042003




 










スプリングを選択してOK
スプリングプロパティが出ますがとりあえずデフォルト
でいいので閉じます。
質量値が大きいほど揺れ幅も大きくなるようです。

2013042004

 


 













では球を移動してみます。

2013042005


 










ちょっとわかりにくいですが若干ボックスが
球に後れて追随し球がとまってもボックスは
揺れながらじょじょにとまっていってます。
これをスカートの揺れに適用したいなぁ


 
 

前回、肩に余計なウェイトがかかっていたので
頭のボーンの影響範囲を調整しますた。
調整対象のオブジェクトをどれか選択し
Physqueモディファイアからエンベロープを選択
表示のシェーディングをオンにし

2013040101


 















エンベロープパラメータの放射状スケールを0.0にします

2013040102




 













右側はこれでOK。多分。
ツインテールのせいかどうも左右に余計なエンベロープが
あるような感じなので左も同様にエンベロープを選択
シェーディングをオンにし

2013040103


 


 












放射状スケールを0.0にする 

2013040104




 













これで頭のボーンを回転させても
肩にまで影響されなくなり、アクロバティックな○○○に耐えうる
首周りになったと思います。

2013040105


 
 














2013040106

 

















 

このページのトップヘ